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美崎

COLOP デートスタンプ 発見 #note272

美崎栄一郎さん
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

↑こちらの本でも紹介され、どこを探しても品切れの COLOP デートスタンプ 。

ありましたよ、今(2009/10/24現在)、↓ こちらで在庫ありました。
楽天市場 COLOP デートスタンプ

実は、私は別のところで買ってしまったのですが、楽天で買えばポイントもつくので早まった(汗)

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メモノート デミクーパー vs RHODIA #11 比較してみました。 #DEMICOUPER #RHODIA

美崎栄一郎さん 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

↑こちらで紹介されてずっと使いたかった コクヨS&T の デミクーパーですが、たまたま通りがかった サークルKサンクス でやっと一冊みつけました。

早速、デミクーパーと定番のRHODIA #11を 比較してみました。

横に並べるとデミクーパーのほうがつや消しでちょっと落ち着いた感じですね。

デミクーパー/ROHDIA #11横並び

デミクーパー/ROHDIA #11横並び

サイズは横幅が一緒、縦がデミクーパーのほうが数ミリ長いです。厚みもほぼ一緒です。枚数を数えてみたところ 共に 80枚。変わりませんでした。

サイズ比較

サイズ比較

見た目で違うところといえば、デミクーパーが若干クリーム色です。また、RHODIA #11 は、両面に網目線が印刷されていますが、デミクーパーは、片面印刷である点。それと、デミクーパーは一枚を2分割できますが、RHODIA #11はできない点が違いです。

デミクーパーは一枚を2分割できるので、実質 160ページ。RHODIA #11 は、両面印刷されているので、こちらも160ページ。両者互角ですね。(笑)

当然ですが、使ってみないといけません。

Pelican が出している Pelikano junior という万年筆でかいてみました。このペンでは、デミクーパーのほうがすべりがよい印象です。

書き心地

書き心地

もう少し長期で使ってみないとなんともいえませんが、デミクーパーを使いたいと思ってもいまのところ売っているところが少ないのが難点ですね。(笑)

デミクーパー (コクヨS&T) 使ってみたい

美崎栄一郎さん
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

↑こちらの本でも紹介され、

デミクーパー コクヨS&Tのメモノート  | 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか オフィシャルサイト.

↑こちらのオフィシャルサイトでも紹介されている コクヨS&Tさんから出ている デミクーパー 使ってみたいのですが、サークルKサンクス さんのコンビニ限定らしく、なかなか見つけられません。
近所にサークルKサンクスなく、昨日も通りかかったサークルKサンクスにもありませんでしたorz

どこでも買えるようになればいいのになぁ。

RHODIA #11 をつかっていますが、デミクーパー を使って「結果を出す人」美崎さんにあやかりたいです。(汗)

多数の勉強会を成功させてきた美崎さんが書いた本が出版されました。 #note272

築地朝食会、山の手の会など、数々の勉強会を主催され、お仕事でも大活躍されていらっしゃるスーパーサラリーマンこと美崎さんが本を出されました。
それが、↓こちら。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

題名を見た第一印象は、”ノート術本” でした。それが、読みすすめていくとそれが覆されます。単なるノート術にとどまらず美崎さんのWork-Life術そのもの。まさに

「ノートを軸としたWork-Life Hacks」

美崎さんがノートを軸としてどのようにWork/Lifeしているかが、ここまで書いていいのか!!というくらい書かれています。

この本では「メモノート」「母艦ノート」「スケジュールノート」の三種ノートを中心にワークを進めていくノート活用法が紹介されています。私は、パソコンを使ったデスクワークがほとんどなので、この活用法がぴったりはまりません。ただ、このノート活用法を自分の作業環境に合わせてパソコン中心のノート術にアレンジすれば、よりWork-Lifeに役立ちそうです。

また、ここまでディジタルツールが多くなっているのに、なぜ、アナログノートなのか?と思いがちです。美崎さんは電子手帳をはじめとした数々のディジタルものを使ってきて、現在のアナログノートスタイルにたどり着いたそうです。そして、三種のノートの整理や活用、ノートに張るネタとしてiPhoneやScanSnapなどのディジタルツール活用も紹介されていて、アナログ、ディジタルのいいとこどりです。

私は文章よりも図のほうが理解が早いのですが、この本では図や写真をふんだんに使われていてとてもわかりやすかったです。また、文具の紹介がかなりのページをさいて紹介されています。文具が好きな方も必見です!! Campusノートをはじめとしたコクヨさんの製品が特に多く紹介されているので、表彰されてもいいくらいです。(笑)

印象が強かったのはアイディア術の箇所です。アイディアマンの美崎さんがどのようにアイディアを出しているかが書かれていて、すぐに実践したい部分です。さあ、紹介されているメモノート買ってこようっと。

既に色々なブログなどの紹介されているので、まとめておきます。

【小飼 弾さん 404 Blog Not Found】
ペア書評 – 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか/図で考えるとすべてまとまる

【土井英司さん ビジネスブックマラソン】
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎・著 vol.1874

【「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 関連サイト】
オフィシャルサイト
公式ブログ
twitter

ディスカヴァー21 編集者千葉さん まつり

9月5日金曜日に開催された 千葉チルドレンまつり に行ってきました。

千葉チルドレンまつりは 、ディスカヴァー21の敏腕編集者 千葉正幸さんが編集した本の著者が集まり、「本をつくるとはどういうことか?」をインタビュー形式ですすめていくセミナーでした。

参加された著者の方々がすごかったです。

藤原 実 さん
現代オタク用語の基礎知識

横田 尚哉さん
ワンランク上の問題解決の技術《実践編》

田島 弓子 さん
ワークライフ“アンバランス”の仕事力

むらかみ かずこ さん
できる大人の“一筆添える”技術

小幡 英司さん
営業は準備が9割! (マジビジS 01)

ベストセラー本著者の方々がこれだけ集まるセミナーは他にありません!!

私のお目当ては、むらかみかずこさん。
むらかみかずこさんが書かれた「できる大人の“一筆添える”技術 」を読んで実践したところ、取引先の方からお褒めのお言葉をいただき、それ以来、手書きや一筆箋に夢中になっています。そんなすばらしい本を書かれた方をリアルで拝見したかったのです。

セミナーで特に印象に残ったのは、「はじめに」の前書きに皆さん力をいれていらっしゃるとのこと。前書きだけど実は最後に書いている方、何度も何度も書き直している方、出版した目的を書いている方など様々ですが、力の入れ具合が違う印象でした。
むらかみかずこさんは数十回も書き直しているそうです。

「はじめに」の部分はしっかり読むべきですね。

このセミナーを主催された方は美崎さんは、色々な勉強会を主催されているのでご存知の方も多いですね。
その美崎さんの書かれた本も今週9月11日発売です。私もかなり応援しているので是非買ってください。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

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