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考えるだけでロボットが動く!

考えるだけでロボットが動く! ホンダが新技術 – MSN産経ニュース.

いつかは出るだろうと思っていましたが、やっとでました。

キーボードやマウスなどのメカニカルな間接的機器ではなく、直接的にロボット等を操作できるということはすごいことですね。

記事によると正答率は、90.6%とのことです。ただ、この値の条件が気になるところ。音声認識でも高い認識率を出そうとすると事前に指示をする人間の声を記憶させておいたりする必要があったりしますよね。

それと、考えるだけでロボットが動くということは、良いことを考えているときも悪いことを考えているときも動いてしまうとことではないでしょうか?そうなると思わぬ動きをされてしまうのかもしれません。この辺のところは今後の研究次第でしょうけどね。

まあ、新しい技術がどんどん出てきて、より使いやすくなることはよいことですけどね。

文具の王様

ここ数年パソコンが普及して手書きをすることが少なくなりました。でも、「顰蹙」や「躊躇」など手書きではまず書かないような文字もパソコン普及のおかげで文章のなかで見かけることも多くなりました。これはメリットかもしれませんね。まあ、手で書かなくても文章として成り立っていれば、それはそれでよいのかもしれません。

ここのところマインドマップを手描きしていますが、漢字が描けない!!そういうときは、ひらがな、片仮名で描けばよいのかもしれません。でも、漢字の字体が持つ意味合いを表現したいとき漢字を使いたいのです。「顰蹙」にしても、ひらがなで「ひんしゅく」と描くより漢字のほうがよりイメージしやすいのではないでしょうか。

そこで手描きが楽しくなる環境作りも必要かと考えました。描くのに必要なアイテムは「ペン」と「紙」です。特に「ペン」にこだわってみたらどうだろうと。

「ペン」の王様、もっというと「文具の王様」はなんといっても「万年筆」ですよね。ネットで万年筆っていくらぐらいするもんなんだろうと検索してみたところ、そこそこの物を買おうとすると、3万~5万ぐらい。この金額だとパソコンが買えてしまう。どうしても躊躇してしまいます。

学生の頃はお祝いでもらった万年筆を使っていました。かれこれ20年以上使っていないので、まず、万年筆で描く感覚を思い出すために入門用を買ってみました。ペリカン というメーカーから出ている ペリカーノというものです。2000円強でした。

使ってみたところ、いままでの手描き嫌いがうそのように描きたい気持ちでいっぱいになりました。そして、「万年筆を使うことが大人だぁ。」なんて思っていた子供の頃の憧れが蘇ってきました。それに、ボールペンやシャープペンで書くより、なんとなく字が下手な自分の文字でも、不思議と綺麗に見えてきます。

もう少し入門用で練習して、モンブランやウォーターマンあたりの中級者向けにも挑戦しようかと思っています。ゆくゆくは、文具店の別棚に飾ってあるぐらいの物がほしいかな。

新入社員のためのコンピュータ業界用語

普段使ってる業界用語を使ってしまってヤバイって思う言葉*ホームページを作る人のネタ帳.

こちらの記事に書かれている業界用語って、業界外の人にも使ってしまうことがあります。会話がかみ合わないので注意しないといけないですね。

業界内でも一部の人にしか通じない用語を使ってしまうこともあります。たとえば、↓こんなのです。

デグレ:デグレードの略。主に動いていたプログラムが動かなくなること。「デグって動かないんだけど、プログラム直すときちゃんと確認した?」と使います。

エビ:エビデンスの略。テスト結果の証拠。画面のハードコピーやDBダンプの結果など。「ちゃんと確認したのか?エビちゃん見せてみろ。」と使います。

お亡くなり:主にデーモンが何かの原因で異常終了して停止状態になっていること。

そう言ってるそばからまた使ってる。

デーモン:UNIX/Linux系の常駐プログラムのこと。

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