築地朝食会、山の手の会など、数々の勉強会を主催され、お仕事でも大活躍されていらっしゃるスーパーサラリーマンこと美崎さんが本を出されました。
それが、↓こちら。
題名を見た第一印象は、”ノート術本” でした。それが、読みすすめていくとそれが覆されます。単なるノート術にとどまらず美崎さんのWork-Life術そのもの。まさに
「ノートを軸としたWork-Life Hacks」
美崎さんがノートを軸としてどのようにWork/Lifeしているかが、ここまで書いていいのか!!というくらい書かれています。
この本では「メモノート」「母艦ノート」「スケジュールノート」の三種ノートを中心にワークを進めていくノート活用法が紹介されています。私は、パソコンを使ったデスクワークがほとんどなので、この活用法がぴったりはまりません。ただ、このノート活用法を自分の作業環境に合わせてパソコン中心のノート術にアレンジすれば、よりWork-Lifeに役立ちそうです。
また、ここまでディジタルツールが多くなっているのに、なぜ、アナログノートなのか?と思いがちです。美崎さんは電子手帳をはじめとした数々のディジタルものを使ってきて、現在のアナログノートスタイルにたどり着いたそうです。そして、三種のノートの整理や活用、ノートに張るネタとしてiPhoneやScanSnapなどのディジタルツール活用も紹介されていて、アナログ、ディジタルのいいとこどりです。
私は文章よりも図のほうが理解が早いのですが、この本では図や写真をふんだんに使われていてとてもわかりやすかったです。また、文具の紹介がかなりのページをさいて紹介されています。文具が好きな方も必見です!! Campusノートをはじめとしたコクヨさんの製品が特に多く紹介されているので、表彰されてもいいくらいです。(笑)
印象が強かったのはアイディア術の箇所です。アイディアマンの美崎さんがどのようにアイディアを出しているかが書かれていて、すぐに実践したい部分です。さあ、紹介されているメモノート買ってこようっと。
既に色々なブログなどの紹介されているので、まとめておきます。
【小飼 弾さん 404 Blog Not Found】
ペア書評 – 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか/図で考えるとすべてまとまる
【土井英司さん ビジネスブックマラソン】
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』美崎栄一郎・著 vol.1874
【「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 関連サイト】
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公式ブログ
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- 多数の勉強会を成功させてきた美崎さんが書いた本が出版されました。 #note272 from ふくろう好き技術者ブログ

